勃起不全とはどのような症状をさすのか?

持ちが悪い!

挿入してから少し経つと萎えてしまう。

 

なかなか勃起しない!

勃起するまでに時間がかかる

 

性欲はあるのに勃たない!

性欲もあり、興奮もするのに勃たない

 

興奮もする、勃つ、でも不十分!

性的興奮は十分にあるのに、イマイチ十分な硬さにならない

 

これらは全て、勃起不全であるといえる症状なのです。通常は、性欲・硬さのある勃起・膣内挿入・射精の全てが揃っています。このうち一つでも欠けてしまう症状が続くようであれば、勃起不全を疑った方が良いかもしれません。

 

勃起不全は誰にでも起こる症状であり、日本人男性の4人に1人にあらわれている症状ともいえます。男性は30代にもなれば、勃起力の低下に加え、回復力も衰えてきます。

とはいえ、何歳になっても現役といった人も中にはおり、反対に性欲が盛んな20代でも若年性EDと呼ばれる勃起不全の症状が出てしまう人がいます。

性的に興奮することによって、陰茎内の血管を広げる物質が放出され、陰茎内の海綿体に血液が流れ込み勃起が起こります。その後、PDE-5という物質が放出されることにより、勃起が萎えるのです。勃起不全の症状はなんらかしかの要素が原因で、このPDE-5という物質が放出されてしまい、勃起を阻害してしまう事で起こる症状なのです。